技術サービスの提供、海外ネットワークの活用などで顧客満足度の高いサービスを提供します。

社長挨拶

代表取締役社長 矢部 秀一

お客様と共に。信頼が我々のかけがえのない財産です。

 川竹エレクトロニクスは、1972年の創業以来、親会社である日本蓄電器工業が製造する電解コンデンサ用アルミ箔を始め、電子材料、製造設備等々を、韓国、台湾、中国、東南アジア、欧州、北南米等と世界中のお客様に提供して参りました。

 その間、電子製品もスピードを増して大きな進歩を遂げ、使用される電子部品もそれに伴って、形や性能を変えてきました。
 例えば、ITという言葉が使われはじめて久しくなりますが、今やIoTやAIといった言葉も日常的に使われるようになり、我々の生活において電子部品は不可欠なものとなっております。
 又、車のEV化やロボットの台頭、電気を如何に有効に作り出し蓄えるか等、今後も電子部品に対する要求は益々高まり、その活躍の場もさらに広まって行くことでしょう。

 わが社の強みは、韓国、台湾、中国にそれぞれ拠点を持ち、その地域の運営を全て現地スタッフが担っている点です。現地のお客様の要望を正確に把握する為には、お客様と同じ立場でものを考え、コミュニケーションを取る必要が有ると考えるからです。
 そして、韓国語、中国語、英語等をネイティブに話す本社スタッフが、日本語の堪能な現地スタッフと密に連携を取合い、お客様の要望に素早く対応して参ります。

 さらにわが社は、電子部品の取引以外にも様々な商品の開発に力を入れております。日本のお菓子を海外に紹介したり、海外で組み立てた電子製品を国内で販売したりといった商売も、お客様とのコミュニケーションネットワークを通じて新たに生まれてきております。

 現場を最も大切にし、コミュニケーションの中からお客様の要望や時代の変化をいち早く察知して、対応してゆく。
その為には、お客様との信頼関係が、何よりも大切だと考えております。

代表取締役社長
矢部 秀一